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グランドピアノ

ピアニスト 松本裕子

演奏と教育を通して、大切にしてきたこと。
自分で考え、感じ、音楽をつくる力を育てることを軸に、その考えは現在の Music Studio C の活動へとつながっています。

プロフィール

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ピアノ科卒業。米国インディアナ大学音楽学部大学院に留学し、ピアノ科修士課程およびパフォーマーズ・ディプロマコースを修了。在学中はアソシエイトインストラクターとして後進の指導にもあたる。

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5年間の米国留学後、音楽教育をさらに学ぶため、モスクワ音楽院付属中央音楽学校にて音楽教育研修コースを修了。

 

帰国後の1995年にMusic Studio Cを設立。年少時から自分で考え、音楽をつくる力を育てることを教育の軸とし、この理念のもと指導を続けてきた。

これまでに多くのピアニストを育て、音楽高校・音楽大学への進学、コンクール、演奏活動など、それぞれの目標に応じた指導を行っている。

国内外のコンクール審査員、音楽祭・講座講師を務めるほか、若い演奏家に十分な演奏時間と学びの機会を提供する「コンサート形式オーディション」を長年にわたり開催している。

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現在は全国各地で、室内楽講座、2台ピアノ講座、身体の使い方に関する講座、ピアノ・ソルフェージュの指導法講座などの講師を務め、演奏と教育の両面から幅広い活動を続けている。

 

ピアニストとして、ソロ、オーケストラとの共演、室内楽、2台ピアノなど幅広い演奏活動を展開。

室内楽では、デュオからクインテットまで幅広いレパートリーを持ち、これまでに「ブラームス室内楽曲全曲演奏シリーズ」「ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏」などに取り組んできた。

現在は「モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏」を継続中で、2027年には「ベートーヴェン チェロ作品全曲演奏」を予定している。

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2台ピアノにも継続的に取り組み、ラフマニノフ《組曲第2番》、ブラームス《ハイドンの主題による変奏曲》、アレンスキー《組曲第2番「シルエット」》、プーランク《2台のピアノのためのソナタ》、ミヨー《スカラムーシュ》、モーツァルト《2台のピアノのためのソナタ》などを主要レパートリーとしている。

 

2004年頃より室内楽教育の普及にも力を注ぎ、教材の研究・出版、全国各地での講座やマスタークラスを行ってきた。2017年にはラインハイト室内楽アカデミー(RKA)を設立し、現在も室内楽指導を活動の大きな柱としている。

 

また、演奏と身体の関係を見直した経験からフェルデンクライス・メソッドを学び、プラクティショナーの資格を取得。ピアニストの視点から、無理のない身体の使い方や奏法について研究・指導を続けている。

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Music Studio C代表、ラインハイト室内楽アカデミー代表、PTNA全日本ピアノ指導者協会正会員、

牛久保楽器特別講師、大阪芸術大学非常勤講師。

 

音楽と教育の中で大切にしてきた考えを、Music Studio Cの「6つの柱」としてまとめています。
これまでの経験と学びが、現在の活動へどのようにつながっているのかをご紹介します。

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指導実績

主な進学実績

音楽高校
神奈川県立弥栄高等学校/国立音楽大学附属中学校・高等学校/東京音楽大学付属高等学校/東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校/桐朋女子高等学校音楽科/東京都立総合芸術高等学校 ほか

 

音楽大学
国立音楽大学/昭和音楽大学/洗足学園音楽大学/千葉大学/東京音楽大学/東京学芸大学/東京藝術大学/桐朋学園大学/日本大学芸術学部/武蔵野音楽大学 ほか

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主なコンクール入賞実績

大阪国際音楽コンクール/かながわ音楽コンクール/グレンツェンピアノコンクール/ショパン国際ピアノコンクール in ASIA/全日本学生音楽コンクール/全日本クラシック音楽コンクール/ちば音楽コンクール/日本音楽コンクール/JPTA日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション/PTNAピティナ・ピアノコンペティション/ベーテン音楽コンクール/ブルグミュラーコンクール/町田ピアノコンクール/にじいろピアノコンクール/PiaDOORピアノコンクール 他

淡い光の花束と金縁肖像画.png
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