• yuko matsumoto

猫への恩返し


昔飼っていたミニチュアダックスフントが16歳で永眠。 「ずいぶん長生きしましたね」と言われました。 今は猫のガラちゃんがおりますが、彼女はもう17歳。猫の寿命の方が長いのかしら。とにかくずっとずっと生きて欲しいです。 この半年ほど寝ている時間がとても増えて(猫のですよ!)、耳も遠くなって、急速に年老いていくガラちゃんをとても悲しく感じていました。 以前はいつも私の側にいて、パソコンやっていれば膝に乗ってくるし、姿が見つからないと鳴くし、玄関でも待っていてくれました。今では寂しいことに寝室から出てくることは殆ど無くなってしまいましたね。 このまま老いていくのを見つめるしかないのかしら…と思っていましたが、そういえば、昔生徒のお宅のワンちゃんとじゃれていた時、 「せんせー、良かったね~。○○ちゃん(犬)に遊んでもらえて!」って言われましたよ。 そうですね、これまでは私がガラちゃんに遊んでもらっていたのですね。 ふと思いついて「では、今度は私が遊んであげましょう」と、彼女の好きなリボンやねずみを持ってちょっかいだしてみました。 すると、さっきまで寝ていたガラちゃんが爪まで研いで嬉しそうに戯れてくれましたよ。 あーガラちゃんが老けたのは、私のせいだったのね(泣)と深く反省。17年分の恩返しをしなくては! それ以来、時間を見付けては新体操よろしくリボンをぶんぶんしています。 その刺激が彼女の活力になってくれれば!(もしかしたら迷惑だったりして)

様子(結果)をみるのではなくて、どうしてそうなったのかしらと考えてみる。 暗譜が苦手な理由。音間違いが直らない理由。答えはきっと見つかります。 私のモットーとしている思考方法ですが、いつも上手くいくとは限りません。

良く分からないのが自分自身。「今やらなければいけないことを今出来ない」理由が どうしても見つかりません。様子はじっくり見てるつもりなんですけど。


7回の閲覧

© Music Studio C

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram